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沖野修也

沖野修也 オフィシャルブログ http://ameblo.jp/shuya-okino/ 最終更新:2017-08-04T04:04:27+09:00 「沖野修也」の ウィキペディア(Wikipedia) ページ 「沖野修也」の YouTube動画一覧

SOUL GODDESS(2017-08-04T04:04:27+09:00)

KYOTO JAZZ SEXTETのビルボード東京公演まで5日を切りました。 今回はレコーディング・メンバーが勢揃いする貴重な機会です。 オリジナル・メンバーの平戸祐介、栗原健、小泉"P"克人、天倉正敬は勿論のこと フジロックでゲスト参加してくれたタブ ゾンビ(Soil&"Pimp"Sessions)、Tomoki Sandersに加え、 フジロックには来なかった類家心平、Navasha Dayaが全員集合。 去年から今年にかけてビルボード・ライブでは、Mondo Grosso Tribute、

EXTRAな自由(2017-07-25T12:18:30+09:00)

セルフ・ライナーノーツ的な楽曲解説の最終回。アルバムの最後の曲、「Extra Freedom」について書きたいと思います。 この曲のタイトルは、僕の会社名です。 自分の会社の名前を、曲のつけるアーティストってそんなにいないと思います。 社歌!? なんて冷やかされたりもしてますがw、このExtra Freedomは、社名である以前に、僕の座右の名というか行動の指針なんですよね。更に大きな自由、本当の意味での自由を追求したい、探求したいという想いがあるんです。 自由は状態のことだと思われがちですが

コルトレーン没後50年(2017-07-22T11:31:17+09:00)

1967年。僕が生まれた年にコルトレーンは亡くなった。 そのコルトレーンの後継者、ファラオ・サンダースは、僕がプロデュースした日本のバンド、SLEEP WLKERと共演した。 そして、ファラオと共に来日していた、コルトレーンの息子、ラヴィ・コルトレーンがThe Roomに遊びに来て、SLEEP WALKERとセッションしたことがあった。 今、僕はファラオ・サンダースの息子、トモキ・サンダースをKYOTO JAZZ SEXTETのゲストとして迎え入れている。 コルトレーンのDNAは継承されている

月の光?蛍の光?(2017-07-19T13:05:32+09:00)

KYOTO JAZZ SEXTET(以下KJS))のニューアルバム、『UNITY』に収録されている「Children Of Peace」は、僕が生まれて初めて書いたバラード曲です。 「KJSはノリノリの曲が多過ぎて疲れる!」と常々メンバーから言われておりましたので(汗)、ここは一つ一念発起して、心休まる曲を書いてみたいなと思ったんです。 具体的に何かの曲をモデルにした訳ではないんですよ。でも、出来上がってみたら、Wayne Shorterの「Teru」なんかと一緒にかけられるんじゃないかなと。

アインシュタインとシンクロ?(2017-07-18T00:13:58+09:00)

KYOTO JAZZ SEXTETにとって初めての歌モノ2曲。その内のもう1曲が「Love Light」。 今回はこの曲を解説します。 「We Are One」同様、僕がメロディーを書いて、Navasha Dayaが歌詞を考てくれました。 「We Are One」がスローだったので、もう1曲は高速のダンス・ジャズ・ナンバーにしたかったんです。 Norman Connersの「Mother Of The Future」のような。 以下、歌詞を紹介し、和訳してみます。 0 0 1 131

We Are One(2017-07-16T22:00:35+09:00)

今回、KYOTO JAZZ SEXTETとしては初の試みとなるボーカル曲を2曲収録しました。 ボーカルはNavasha Daya。 かつて僕のソロ・アルバム、『Unitede Legends』と『Destiny』に参加。通常プロジェクトごとにボーカリストを変える僕が、禁を破ってNavashaのスライド投入です。 理由は、「Thank You」や「Still In Love」でジャズとの相性の良さが実証されているNavashaをKJSで使わない手はないなと。 別ブログにも書きましたが、モンテネグ

Ancient Future(2017-07-15T10:07:08+09:00)

ニュー・アルバム『UNITY』では新主流派の現代化を基調に、スピリチュアル・ジャズ方向にも翼を拡げました。その際、僕がモデルとして想定したのはMcCoy Tyner。前作でカバーしたJoe Hendersonの「Jinrikisha」もピアノは彼だったんですよ。同じくカバーしたLee Morganのプレ・スピリチュアル・ジャズ「Serach For The New Land」のピアノはHerbie Hancockなんですが、Hancockって70年代には呪術的アフリカン→ジャズ・ファンク/電子

Mission(2017-07-13T23:03:20+09:00)

手前味噌で申し訳ないんですが、この曲の評判がいいんです。信頼するDJ達がメールやSNSで次々と賛辞を送って来てくれています。 「Missonいいね!」と。 この時、一瞬戸惑うんですよね。ニュー・アルバム、『UNITY』に収録された曲のことなのか、それとも全編BLUE NOTEのカバーだったデビュー・アルバム『MISSION』の事なのか・・・。 楽曲「Mission」は、前のアルバム『MISSION』の製作中に作ったこともあって、敢えて同じタイトルにしたんです。 ところが、意外にもこの曲の人気が

Song For Unity(2017-07-12T21:26:19+09:00)

「この曲、Sleep Walkerに似てません?」 と言われたことがあります。それもその筈、この曲は現行スピリチュアル・ジャズの先駆的存在であったSleep Walkerが、今ももし存続していたら・・・という想定の下で書いた曲だからです。 ピアノ:吉澤はじめ、サックス:中村雅人、ベース:池田潔(かつては白鳥利卓や杉本智和らが在籍)、ドラム:藤井伸昭の4人からなるSleep Walkerは90年代に世界的にも最も早く生演奏のスピリチャル・ジャズの復興に取り組んだグループでした。そして、巨人Joh

Peaceful Wind(2017-07-11T23:22:31+09:00)

KYOTO JAZZ SEXTETの2NDアルバム、『UNITY』の楽曲解説を作曲者自ら執筆することにしました。前作の反省もあり・・・。待っていても僕の意図に誰も気付いてくれなかったからです・・・。 まずはアルバムの冒頭を飾る「Peaceful Wind」から。順番で言うと、Mission→Song For Unity→の次に出来た曲ですね。 KYOTO JAZZ SEXTET(以下KJS)は、新主流派(日本だけの呼び方だそうです)と呼ばれる60年代中期のリリカルで知的なモダン・ジャズの現代化



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