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沖野修也

https://ameblo.jp/shuya-okino/ 最終更新:2019-01-18T10:42:42+09:00 「沖野修也」の ウィキペディア(Wikipedia) ページ 「沖野修也」の YouTube動画一覧

友達価格(2019-01-18T10:42:42+09:00)

友達価格って言いますよね。 通常のお値段よりも安くしてもらう時に。 それって、頼む方が、予算がなかったり、凄くリスキーな投資をしてたり、新しいお店作ったけどまだ全く利益が出てないとか、長年店やってるけど経営が傾いて危険な状態だとか、本当にギリギリの状態だから「助けて!お願い!!」ってことで友達価格で何とか・・・って値切る(苦笑)訳ですよね。 頼まれた方も"友達"だから「君からはお金をそんなに貰わなくていいよ」ということで利益を少なくしたり、もしくは全く利益を乗せないことを指しますよね。 昔ね、

今年の抱負(2019-01-17T21:18:03+09:00)

2019年、1月も半分が過ぎてしまいましたが、今年の抱負を! 2019年は、僕、沖野修也の音楽生活30周年なんです。だから、イベントやリリース、積極的に仕掛けたいなと。 皆さんがあっと驚くような世界的レジェンドとの共作も録音済み!しかも、その曲が世界的なレーベルからリリースされるかも(されないかもw)しれません。 そして、2019年は僕の30周年だけでなく、何と!Kyoto Jazz Massiveのデビュー25周年!! 今年こそはニュー・アルバムを出します。17年ぶりの新作!!! 更に、今年

5つのE(2019-01-17T20:02:09+09:00)

現代の日本社会は5Eという病に犯されていると思うんです。 自分さえ良ければE。金さえ儲かればなんでもE。今だけ良ければE。バレなきゃ嘘ついてもE。バレてもシラ切ればE。 これ、政治家や特定の政党、または官僚だけのことを言ってるんじゃないんです。 国民全体にこの5Eが蔓延してる。 あなたの周りを見渡した時、該当する人いませんか? だから、自分たちを正当化する為に、彼らは怪物の暴走を放置しているのではないですか? あなたも?そして僕も?すでに感染してたりして・・・。

中古屋という名のレコ屋(2019-01-16T22:51:21+09:00)

事務所のポストに"中古屋"という名のレコード屋のチラシが入っていた。 この店は、"委託販売するレコードの売り上げを100%お客様に還元!"してくれるらしい。 但し、中古盤はダメで新譜のみOKとの事・・・。 僕は早速お店に出向いて詳しい話を聞く事にした。 僕を迎えてくれたのは、赤木桜さんという29歳の女性で、彼女が店長で一人で店を切り盛りしているらしい。Dr.スランプのアラレちゃんをそのまま大人にしたような(実際にキャップに眼鏡だった)、漫画っぽいキャラだった。 単刀直入に僕は彼女に尋ねた。売り上

口を開けば悪口を言う人(2019-01-15T21:23:46+09:00)

世の中には口を開けば他人の悪口を言う人が存在する。 アイツは大したことないとかアイツは間違ってるとかアイツは何もわかってないとかアイツはセンスがないとか。 で、その対象は大概、活躍してる人だったり挑戦してる人だったり儲けてる人だったり賞賛されている人だったるする。 はい、お察しの通り・・・(苦笑)。 確かに悪口は面白いし(毒)、その指摘はあながち間違ってないこともないんだけれど、もし、そんな人と仲良かったり、気が合うなら自分を心配した方がいい。 え、自分が悪口を言ってるんじゃない?でも聞いて気持

日本人ってバカなの?(2019-01-08T23:15:25+09:00)

それは今から10年程前に初めて行ったドバイで僕を招聘してくれたプロモーターに言われた言葉だ。 批判ではなく、素朴な疑問。 第二次世界大戦後、驚くべき復興と発展を遂げ世界第2位の経済大国となり(ま、どの時点で区切るかにもよりますが)、80年代には?テクノロジーで全人類を牽引した(それは大袈裟かなー)!日本。 プロモーターは、僕との会話で仰天していた。 え、教育費無料じゃないの?え、医療費無料じゃないの?え、税金払ってるの? 彼は、日本人の頭脳があれば、無料に無税なんか簡単にできるでしょ!と主張し

見慣れない顔でも(2019-01-01T18:02:11+09:00)

見慣れない顔でも、一度会った人とはお互いに何か感じるものがあるんじゃないだろうか?相手を発見した驚きと自分の勘違いを疑う二つの感情が、それぞれの心の中で葛藤を起こす。 僕たちはほんの一瞬だけれど、鏡に映った自分を見るかのような会釈を、交わした。そして僕は確信した。彼女には会ったことがあると。 バー・カウンターで僕は彼女に思い切って話しかけることにした。おそらく、部下たちは彼女に話しかけていない。直近のミーティングで、オーナーの僕は、彼らに”お客さんともっとコミュニケーションを取るように”という指

WWKyoto シーズン2エピソード2(2018-12-02T22:33:56+09:00)

関西にもいいDJがいっぱいいますけど、やはり本場ロンドンで揉まれて来た人の説得力は格別にして別格。 WWKyoto シーズン2エピソード2 2018/12/9(Sun)@Ygion4F Ymato Bld,19 Zaibwentencho,Higashiyamaku,Kyoto,Japan 18:00~24:001000yen DJ:Shuya Okino(Kyoto Jazz Massive/Kyoto Jazz Sextet)Masaki Tamura(Do it Jazz)MC:Sa

ジャズの歴史は、日本でも作られる。(2018-12-01T03:23:56+09:00)

僕がプロデュースし、元Mondo Grossoのメンバーが結成したSleep Walkerが、Pharoah Sandersのオープニング・アクトとしてJAZZ CAFE London公演↓Sleep Walker ft.Pharoah SandersでEspecial Recordsより”The Voyage”リリース↓Sleep Walker ft.Bembe Segue,Yukimi Nagaono & Paroah Sandersでメタモルフォーゼ出演↓Sleep WalkerがThe

ショウビタキ(2018-11-13T18:12:12+09:00)

本日、休暇を頂きまして(毎週火水が定休日なんです)、滋賀県のマキノという所へ妻と車で出かけました。 メタセコイヤが並木になっている直線道路がありまして、滋賀県でも人気の紅葉スポットとして知られているんです。 この時期、京都はどこも混み合っているので、敢えて穴場を狙った訳なんですが(滋賀県で人気と言っても京都とは比べ物になりませんからね)、全く紅葉の気配がなく・・・。 マキノは京都よりかなり北部なので、今が見頃?と勝手に推測したものの、まだまだ緑で、観光客もまばらでした(苦笑)。 人混みを避けた



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