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沖野修也

https://ameblo.jp/shuya-okino/ 最終更新:2017-12-12T21:04:10+09:00 「沖野修也」の ウィキペディア(Wikipedia) ページ 「沖野修也」の YouTube動画一覧

京都タワーと僕(2017-12-12T21:04:10+09:00)

COMPOST RECORDSからリリースされたKYOTO JAZZ MASSIVEのアルバム、『SPIRIT OF THE SUN』には京都タワーの写真が使われている。 何故か? このジャケには、沖野兄弟の音楽が100年、いや1000年経っても生き残るんだという意思を込めたからだ。 そのコンセプトを表現する為に、典型的な京都を象徴する"夕日をバックにした五重ノ塔(東寺)"のイメージを引用。京都タワーを未来の遺跡に喩え、日の出を重ねた。日の出ずる国と『Spirit Of The Sun』という

The Room25周年に寄せて(2017-12-01T18:49:44+09:00)

訳あって京都でくすっぶっていた僕は、高校時代の友人に上京を勧められ、ひょんなことから東京でクラブを始めることになった。 The Room誕生秘話その1https://ameblo.jp/shuya-okino/entry-11406913879.htmlThe Room誕生秘話その2 https://ameblo.jp/shuya-okino/entry-11407193918.htmlThe Room誕生秘話その3https://ameblo.jp/shuya-okino/entry-114

The Room25周年に寄せて(2017-12-01T14:20:12+09:00)

訳あって京都でくすっぶっていた僕は、高校時代の友人に上京を勧められ、ひょんなことから東京でクラブを始めることになった。 The Room誕生秘話その1https://ameblo.jp/shuya-okino/entry-11406913879.htmlThe Room誕生秘話その2 https://ameblo.jp/shuya-okino/entry-11407193918.htmlThe Room誕生秘話その3https://ameblo.jp/shuya-okino/entry-114

毎年この季節になると・・・(2017-11-18T13:22:14+09:00)

毎年この季節になるとある問題が浮上します。 The Roomの存続・・・。 3ヶ月前迄に管理会社/ビル・オーナーに退去を通告する必要があるので、3月閉店と設定すると12月中の決断が迫られるんです。 弊社は決算が9末だから(申告書類が出来るのはもっと後だから)、9月中決定?12月末閉店という選択はちょっとないんです。 昨日も何人かの人に 「大丈夫ですよね?」とか「続けて下さい!」と声をかけられました。 毎年、年末になると閉店を匂わせ、お客さんの危機感を煽る商法じゃないのか!と冷やかされること

100%無理と言われて(2017-10-19T14:44:15+09:00)

世の中捨てたもんじゃないですよ。諦めたらアカンという話です。 実は今年の2月、とあるイベントの会場で会ったファンの方に「いつも沖野さんって回りから無理って言われても絶対やり遂げてるのに凄く励まされてるんです」と言われ、その後とんでもない告白!をされました(驚)。 何と彼女が放射線を99.9%遮蔽する製品を開発した会社を見つけ、福島県への導入をたった1人で働きかけたそうなんです。 話の内容があまりにも素晴らしかったので、お礼を伝え、お願いして後日喋った内容をメールで送ってもらいました。ご本人の許

これぞ真のミラクル!(後編)(2017-10-07T14:11:24+09:00)

Mark de Clive-Loweに誘われていたので、翌日のBlue Noteに足を運ぶつもりだったんです。 だから、まさかのHarvey Masonさんのご来店には驚いてしましました。 Harvey Masonさんと言えば、まさにThe Roomにとっては"神"と呼ぶべき存在。 参加アルバム586枚(Discogs調べ)ってのも凄いんですが、 The Roomがオープンして以来25年、僕達がThe Room Classicsと呼ぶ定番曲で彼が叩く曲の多いの何の! Till You Take

これぞ真のミラクル!(前編)(2017-10-06T21:21:12+09:00)

自分でいうのもなんですが、渋谷のThe Roomがスペシャルなのは、DJ達がかけている曲を作った人が"フロアーにいる"ことなんだと思います。 MONDO GROSSOの大沢伸一、吉澤はじめ、川崎薫(DJ KAWASAKI)、池田憲一(ROOT SOUL)といったスタッフや関係者は勿論のこと UA、Chara、bird、ACO、Monday満ちる、Vanessa Freeman、Tasita D'Mour、Navasha Daya、N'Dea Davenport、Maylee Todd、YUKIM

インスピレーション(2017-09-01T01:34:38+09:00)

この初夏、少し変わった旅をした。 近々行われる某シャンパーニュ・メゾンのイベントで選曲を担当するのだが、曲選びのインスピレーションを手に入れる為に(流れる映像の撮影を兼ねて)フランスに行って来た。 僕はプチ・ユーロ・ツアーを兼ねていたので、まずは、パリ入り。 着いたその日が丁度音楽祭の日で、ユーロ・ツアーの時はいつも拠点にさせて頂いている和食の人気店、枝櫓枝魯さんに直行した。 何年も前からお誘いしていたのだけれど、いつもタイミングが合わず、今年初の参加が実現。 通りが歩行者に解放され、飲食店(勿

SOUL GODDESS(2017-08-04T04:04:27+09:00)

KYOTO JAZZ SEXTETのビルボード東京公演まで5日を切りました。 今回はレコーディング・メンバーが勢揃いする貴重な機会です。 オリジナル・メンバーの平戸祐介、栗原健、小泉"P"克人、天倉正敬は勿論のこと フジロックでゲスト参加してくれたタブ ゾンビ(Soil&"Pimp"Sessions)、Tomoki Sandersに加え、 フジロックには来なかった類家心平、Navasha Dayaが全員集合。 去年から今年にかけてビルボード・ライブでは、Mondo Grosso Tribute、

EXTRAな自由(2017-07-25T12:18:30+09:00)

セルフ・ライナーノーツ的な楽曲解説の最終回。アルバムの最後の曲、「Extra Freedom」について書きたいと思います。 この曲のタイトルは、僕の会社名です。 自分の会社の名前を、曲のつけるアーティストってそんなにいないと思います。 社歌!? なんて冷やかされたりもしてますがw、このExtra Freedomは、社名である以前に、僕の座右の名というか行動の指針なんですよね。更に大きな自由、本当の意味での自由を追求したい、探求したいという想いがあるんです。 自由は状態のことだと思われがちですが



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