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沖野修也

https://ameblo.jp/shuya-okino/ 最終更新:2017-10-19T14:44:15+09:00 「沖野修也」の ウィキペディア(Wikipedia) ページ 「沖野修也」の YouTube動画一覧

100%無理と言われて(2017-10-19T14:44:15+09:00)

世の中捨てたもんじゃないですよ。諦めたらアカンという話です。 実は今年の2月、とあるイベントの会場で会ったファンの方に「いつも沖野さんって回りから無理って言われても絶対やり遂げてるのに凄く励まされてるんです」と言われ、その後とんでもない告白!をされました(驚)。 何と彼女が放射線を99.9%遮蔽する製品を開発した会社を見つけ、福島県への導入をたった1人で働きかけたそうなんです。 話の内容があまりにも素晴らしかったので、お礼を伝え、お願いして後日喋った内容をメールで送ってもらいました。ご本人の許

これぞ真のミラクル!(後編)(2017-10-07T14:11:24+09:00)

Mark de Clive-Loweに誘われていたので、翌日のBlue Noteに足を運ぶつもりだったんです。 だから、まさかのHarvey Masonさんのご来店には驚いてしましました。 Harvey Masonさんと言えば、まさにThe Roomにとっては"神"と呼ぶべき存在。 参加アルバム586枚(Discogs調べ)ってのも凄いんですが、 The Roomがオープンして以来25年、僕達がThe Room Classicsと呼ぶ定番曲で彼が叩く曲の多いの何の! Till You Take

これぞ真のミラクル!(前編)(2017-10-06T21:21:12+09:00)

自分でいうのもなんですが、渋谷のThe Roomがスペシャルなのは、DJ達がかけている曲を作った人が"フロアーにいる"ことなんだと思います。 MONDO GROSSOの大沢伸一、吉澤はじめ、川崎薫(DJ KAWASAKI)、池田憲一(ROOT SOUL)といったスタッフや関係者は勿論のこと UA、Chara、bird、ACO、Monday満ちる、Vanessa Freeman、Tasita D'Mour、Navasha Daya、N'Dea Davenport、Maylee Todd、YUKIM

インスピレーション(2017-09-01T01:34:38+09:00)

この初夏、少し変わった旅をした。 近々行われる某シャンパーニュ・メゾンのイベントで選曲を担当するのだが、曲選びのインスピレーションを手に入れる為に(流れる映像の撮影を兼ねて)フランスに行って来た。 僕はプチ・ユーロ・ツアーを兼ねていたので、まずは、パリ入り。 着いたその日が丁度音楽祭の日で、ユーロ・ツアーの時はいつも拠点にさせて頂いている和食の人気店、枝櫓枝魯さんに直行した。 何年も前からお誘いしていたのだけれど、いつもタイミングが合わず、今年初の参加が実現。 通りが歩行者に解放され、飲食店(勿

SOUL GODDESS(2017-08-04T04:04:27+09:00)

KYOTO JAZZ SEXTETのビルボード東京公演まで5日を切りました。 今回はレコーディング・メンバーが勢揃いする貴重な機会です。 オリジナル・メンバーの平戸祐介、栗原健、小泉"P"克人、天倉正敬は勿論のこと フジロックでゲスト参加してくれたタブ ゾンビ(Soil&"Pimp"Sessions)、Tomoki Sandersに加え、 フジロックには来なかった類家心平、Navasha Dayaが全員集合。 去年から今年にかけてビルボード・ライブでは、Mondo Grosso Tribute、

EXTRAな自由(2017-07-25T12:18:30+09:00)

セルフ・ライナーノーツ的な楽曲解説の最終回。アルバムの最後の曲、「Extra Freedom」について書きたいと思います。 この曲のタイトルは、僕の会社名です。 自分の会社の名前を、曲のつけるアーティストってそんなにいないと思います。 社歌!? なんて冷やかされたりもしてますがw、このExtra Freedomは、社名である以前に、僕の座右の名というか行動の指針なんですよね。更に大きな自由、本当の意味での自由を追求したい、探求したいという想いがあるんです。 自由は状態のことだと思われがちですが

コルトレーン没後50年(2017-07-22T11:31:17+09:00)

1967年。僕が生まれた年にコルトレーンは亡くなった。 そのコルトレーンの後継者、ファラオ・サンダースは、僕がプロデュースした日本のバンド、SLEEP WLKERと共演した。 そして、ファラオと共に来日していた、コルトレーンの息子、ラヴィ・コルトレーンがThe Roomに遊びに来て、SLEEP WALKERとセッションしたことがあった。 今、僕はファラオ・サンダースの息子、トモキ・サンダースをKYOTO JAZZ SEXTETのゲストとして迎え入れている。 コルトレーンのDNAは継承されている

月の光?蛍の光?(2017-07-19T13:05:32+09:00)

KYOTO JAZZ SEXTET(以下KJS))のニューアルバム、『UNITY』に収録されている「Children Of Peace」は、僕が生まれて初めて書いたバラード曲です。 「KJSはノリノリの曲が多過ぎて疲れる!」と常々メンバーから言われておりましたので(汗)、ここは一つ一念発起して、心休まる曲を書いてみたいなと思ったんです。 具体的に何かの曲をモデルにした訳ではないんですよ。でも、出来上がってみたら、Wayne Shorterの「Teru」なんかと一緒にかけられるんじゃないかなと。

アインシュタインとシンクロ?(2017-07-18T00:13:58+09:00)

KYOTO JAZZ SEXTETにとって初めての歌モノ2曲。その内のもう1曲が「Love Light」。 今回はこの曲を解説します。 「We Are One」同様、僕がメロディーを書いて、Navasha Dayaが歌詞を考てくれました。 「We Are One」がスローだったので、もう1曲は高速のダンス・ジャズ・ナンバーにしたかったんです。 Norman Connersの「Mother Of The Future」のような。 以下、歌詞を紹介し、和訳してみます。 0 0 1 131

We Are One(2017-07-16T22:00:35+09:00)

今回、KYOTO JAZZ SEXTETとしては初の試みとなるボーカル曲を2曲収録しました。 ボーカルはNavasha Daya。 かつて僕のソロ・アルバム、『Unitede Legends』と『Destiny』に参加。通常プロジェクトごとにボーカリストを変える僕が、禁を破ってNavashaのスライド投入です。 理由は、「Thank You」や「Still In Love」でジャズとの相性の良さが実証されているNavashaをKJSで使わない手はないなと。 別ブログにも書きましたが、モンテネグ



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