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タイナカサチ

https://ameblo.jp/tainakasachi/ 最終更新:2018-05-23T01:32:18+09:00 「タイナカサチ」の ウィキペディア(Wikipedia) ページ 「タイナカサチ」の YouTube動画一覧

「キャッツクレイドル」発売日!(2018-05-23T01:32:18+09:00)

本日、New Album「キャッツクレイドル」が発売日を迎えました。なんだか、そわそわ、我が子がお嫁に行くような、嬉しい気持ちです。 想い、曲のこと、こちらにゆっくり書かせていただきましたので、是非ご覧くださいませ。 「キャッツクレイドル」Special Page 「キャッツクレイドル」は、全国CDショップでご購入が可能でして、在庫が無い場合はお取り寄せが可能です。もしくは主要オンラインショップでもご購入できますので、ぜひご利用くださいね。 amazon→https://amzn.to/2L

思い出の春と、スダチの夏(2018-05-22T17:15:19+09:00)

梅雨の前に、少しずつ日々の中に夏の色が増えてきました、5月の終わり。いかがお過ごしでしょうか。 お部屋の太陽!夏の野菜、ほんとうにきれい。お蕎麦も冷たく食べたい、この頃。びっくりしました、すだち! さて、もうすっかり気持ちは夏前。そしてもう美しい思い出に感じてしまう、春。春する音楽たち、京都にお越し下さった皆さま、ありがとうございました!この素敵な本屋さん、恵文社の奥には、秘密のコテージがあります。会場を貸し切りにさせていただき、自由にセッティング!高い所も平気でトントン上がる、Chimaちゃん

旅と音楽(2018-05-08T00:23:21+09:00)

いただいたお手紙を読みながら、とても穏やかな夜を過ごしています。嬉しいな、、その一言で頑張れます。 みなさまいかがお過ごしでしょうか。ブログを書くのが久しぶりになってしまいました。ついね、手軽にSNSに行きがちで、いかんいかん。 ここのところ、色々な場所へ行き、春の風を感じていました。来てくださった皆さん、本当にありがとうございます。 4月の札幌は、なんと20度を超える日でした。訪れるのはとても久しぶりの、musica hall cafeさん。相変わらず落ち着く雰囲気を出してくれています。chi

キャッツクレイドル ジャケット公開(2018-04-17T02:22:46+09:00)

みなさまへ はじめまして、キャッツクレイドル、のジャケットです。artwork&illustration : 植田志保design : 角谷慶 (su-) 古い白黒写真の色が蘇るような、時に刻まれた記憶たち。そしてあやとりの線は、過去と今と未来を結びます。そんな素晴らしい額縁の中の私は、これまでの生き方も、これからの決意も受け止めて、背筋を伸ばして、でも座って無理なくここにいます。 なんて。説明しちゃダメかな。ふふふ。 みなさんには、どう映ったでしょう。音に込めた、古くて新しい手作りの感覚

花と喫茶店と4月(2018-04-08T00:50:12+09:00)

アルバムの音源がマスタリングまで完成しまして、一週間!!(ぺらっとしたこのCDRが、重いのです!涙) レコーディング期間はやはり神経質になっておりましたが、確実に良いと思える作品にたどり着くことが出来、なんだか一気にふわーっと解き放たれました。 桜の蕾が弾けたかのような具合に、会いたい人や物たちに無性に会いたくなったので、外へ出かけたこの頃でした。 姪っ子のはじめてのバレエの発表会、叔母泣きました。(姪っ子、普通〜にしてました。笑)バレリーナになりたい!と言うのかと思いきや、メイクをしてもらった

それはよく知っている景色(2018-03-28T02:10:55+09:00)

すっかり暖かくなった今日。 シャツ一枚で歩いてしまえるほどの気候に、足取りも軽やかに毎日のようにお散歩へ行きたくなります! 先日、yamaha hallにて美術で参加してくださった、植田志保ちゃんの個展へ行きました。フィルムを剥がした鮮やかな景色に、ハッとしました。彼女の目になって世界を覗いたら、知っているなぁ、この景色。知らないのだけど、知っているなぁ。 色で記憶に触れました。志保ちゃん、素敵です。ありがとう。 ふらり春のお散歩を。ちょっとワイルドな、野生の美しい景色に出会えました。 生きてい

菜の花の先で(2018-03-23T02:05:16+09:00)

花冷えの昨日。 菜の花がとても綺麗だったので、思わず写真を撮ろうのすると、ポケットから出したその手が震えてしまうほどの寒さでした。 こんな寒い雨の日は、地下のあたたかなレコーディングスタジオで、かくれんぼ。 「キャッツクレイドル」の楽曲の中で、歌詞を練り直したいものがあり、少し遅れておりました最後の歌録りをしました。 この歌詞に辿り着くまで、モヤモヤウロウロを繰り返し、ようやく納得のいく言葉たちを羊毛さんにお力を借りて最後まで制作できました。とってもとってもお気に入りなんです。念願の、歌録り!声

「キャッツクレイドル」発売に向けて(2018-03-17T15:29:39+09:00)

なんだか照れくさいですが、こんにちは。新しいアーティスト写真になりそうな、タイナカ彩智です。「キャッツクレイドル」の音のイメージに合わせて、写真もアナログに、フィルムで撮影してもらいました。 撮っていただいた写真を見るまでに、現像の数日を待つ感覚、ちょっと久しぶりで嬉しかったです。子供の頃、旅行にインスタントカメラを持参して、シャッターを押すたび、どんな景色が撮れたのか想像するあの時間を、思い出しました。 話は逸れましたが、ジャケット写真はこれからデザインしてゆきますので、そちらはどんな風になる

音楽の生まれる瞬間をレコードする(2018-03-09T03:53:44+09:00)

私の、13年目が始まっています。 懐かしくて、思わず照れてしまいそうな、春。美しい日差しに、突然の嵐。そうね、あなた、気まぐれだったよね。 風通しの良いスタジオで、アルバム制作の後半をしております。日向ぼっこをする、楽器たち。ここでギターの録音を、私、、、じゃなく、羊毛さんが、してくださいました。ホッとするいい音です、深呼吸のできる音です。そして羊毛さんと私、ちょっと髪型が似過ぎているんです。シェイカーの代わりに、羊毛さん、ブリタの中身も振っていました。振ると、ちょっと臭かったようです。笑 

光と色の、白夜と月の弦楽三重奏!!(2018-02-27T01:37:05+09:00)

白夜と月の弦楽三重奏、東京公演の銀座yamaha hall。お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました!! やはりどこまでも素晴らしいホールに、まるで霧の夢のように現れた、美術作家植田志保さんの色の布たち。 私の音楽たちは、このような美しい形を与えてもらえて、喜んでいるかのように、ホール中を舞い踊っておりました。 ずーっとここでこうしていたい、と瞬間を抱きしめて、12周年のステージを過ごさせていただきました。音、色、光のハーモニー!写真からも聴こえてくるようで、嬉しくって。弦楽三重奏の音



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